かずぶろっ!

岡山で活動しているミュージシャン、1-key(カズキー)のブログです。 気ままに更新したりしなかったり。たまにはのぞいてみてね。

カテゴリ: 【勝手に音楽論】

今日6月9日は

「ロックの日」だそうです。

なるほどぉ


某SNSでニュース記事があり

いろいろとそれにまつわる日記を読んでいました。

ロック。

定義って難しいですよね。

そもそもロックのルーツはブラックミュージックにあるといいます。

というより軽音楽のルーツはゴスペルから始まるらしいですからね。


奴隷労働で生きる希望をなくした黒人の人が

わずかな希望を胸に
教会でアカペラでハモったりしたのがきっかけで
ゴスペルが生まれました。

日記に書いてあってはっとしたのですが

ゴスペルとは

GOD SPEL(神の言葉)から派生したそうです。


そこからブルースやジャズが生まれ

その後

ロックとソウルに別れていったそうです。

ロックは白人が進化させ

ハードロックやヘヴィメタル、パンクなどに変わっていったそうです。


ソウルはやがてR&BやHIP-HOPなどへと派生していったみたいです。


結局ルーツは一緒なんですよ。


「希望と愛を抱き、日々を闘う。」


そんな生き様がロックでありソウルでもあるんじゃないですかね。


むしろ音楽そのものかと。


んーなんか…マニい話になってしまった


俺もロックに生きるぜ!!
俺も昨日の睡眠時間2〜3時間くらいだけど

そんなの関係ねぇ!←古



そんなこんなです♪

P.S.
小島よしおは本人はどうか知りませんが、芸風はロックですね。笑

最近、歌手の忌野清志郎さんが亡くなったことは

言わずと知れたことであるが

彼の死因は喉頭ガン。


発見が遅ければ、手術をしなければならないが


歌手にとって一番辛いのが

“声を失うかもしれないというリスク”


彼は生涯歌い手であることを誓い、手術を拒否したそうだ。



自分がその立場でもそうするだろうな。

しかも決して、死にたいわけでなく

手術以外で治るすべを捜すだろうな。


しかし、この喉頭ガンの原因は“喫煙”


やっぱりボーカリストはタバコをすうべきじゃないよね。

まあボーカリストでなくても

やっぱりタバコはよくないです。



だが喉頭ガンでなくても

ポリープなんかで、自分の声を失う人も少なくない。


自分の今持っている大切な声をいつまでも守っていきたい。

そんなことを考えさせられました。


そんなこんなです♪

僕が音楽を始めたころ


ある本にかいてあった


「良い音楽を聴くこと。これが上達の秘訣。それは単純に日本ですごいといわれてるアーティストじゃなく、世界で認められたアーティストを聴け。」

ってのがあった。


僕はそれ以来、あまり詳しくはないが、洋楽を聴き始めた。


やっぱり上手いよね。


世界で認められたアーティストってのは、素質もテクニックも伝わるメッセージも半端ない。


小さい頃からこういう音楽を聴いてるとやっぱ音感とかもアップするでしょうね。


よく音感のいいこどもにしたければ


妊娠中に胎教として音楽を聴かせるのがよいそうです。


とくにクラシック


その中でもバッハがいいそうですよ。


因みに僕はそれをして、産まれてきたそうなので

実証済みです。笑


あ、調子に乗りましたねすいません


まあ、みなさんもよければやってみてください


そんなこんなです♪

男性ユニットってたくさんありますよね。

必ず日本のポップシーンには男性二人組みでのユニットが耐えることはない。

前に本で読んだことがあるのだけれど

ユニットには大きく分けるとタイプがあって

・親友ユニット
・先輩後輩ユニット
・企画ユニット

がある。

親友ユニットとは学校のクラスメイト、幼馴染、なんらかの形で音楽を志したもの同士で組んだユニットのこと。
たとえば、「ゆず」、「コブクロ」など。



先輩後輩ユニットとは、たいていの場合、先輩(というか年上)が若手で実力のある人をスカウトして、一緒に組もうと呼びかけた形でできたもの。
たとえば、「B'z」など。



企画ユニットとは、オーデションなどで選ばれた人たちが組んだものや、事務所の考えで組まされたもの。
たとえば、「CHEMISTRY」、ジャニーズユニット全般。


さらにその中でも分かれていて


・実力差ユニット
・実力差均等ユニット
・分業ユニット

と分かれる。


実力差ユニットは二人に圧倒的な差があって、上の一方が下の一方より映えて見えることで、凄さをアピールしているユニット。
これは多くはビジュアル面で関係している。
たとえば「チャゲアス」などのように
片方がかっこいい、もう一方は…みたいな。

初期の場合は「CHEMISTRY」もそうだと思う。

さらにアーティストにかかわらずお笑い芸人のコンビでもこれはよくある。

音楽的な実力差のあるアーティストであれば、コブクロ、EXILEなど。



実力差均等ユニットは、二人の実力がちょうどマッチしているユニットのこと。
これはたぶん一般的だろう。作詞・作曲も一緒にやっているか、交代でやっているかなど。



そして実力もあるのかもしれないが
お互い割り切っているのか、補い合っているのかはそれぞれかと思うが
分業ユニット。
作詞・作曲をどちらかが決まって担当する。
たとえば「B'z」
作詞は稲葉、作曲は松本と割り振られている。
ほかには「スキマスイッチ」など。



さて、今回この文章で何が言いたいかというと

コブクロについてである。

今の文章によると、コブクロは親友ユニットであり、実力差ユニットである。

コブクロファンには申し訳ないのだが

小渕と黒田では実力差がありすぎる。

作詞・作曲は小渕。さらに黒田はハモることができないので、ハモリはすべて小渕。ギターも小渕。ビジュアルでも小渕のほうがかっこいい。

しかしそれでも、親友としては仲良くここまでやってきた。


最近、コブクロが売れてきたことで、金がらみの問題があって
コブクロは解散説が流れているらしい。

実力が離れているにもかかわらず、小渕と黒田の給料差はあまりないんだと。で、小渕は金にうるさいらしく、もっと俺に出せ!黒田に出すな!といっているらしい。

金がからむと人は変わるというが、やはりこれだけ中のよかった二人でさえこのようなことになるのかもしれない。

もちろんこの情報がガゼであるかもしれないので、一概に言えないが、難しい問題だろう。

実力差ユニットであることも難しいことのひとつであるのかもしれないが、それでうまくいっているユニットもある。

ユニットとは難しいものですね…

そんなこんなです♪

今日は勝手に音楽論♪



「1/fのゆらぎ」というものがあります。

いきなりなんやねんと思う方に説明を。


1/fのゆらぎとは…

パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。
ピンクノイズとも呼ばれ、あらゆる物理現象、生物現象、経済現象に現れる。
(wikipedia調べ)


( ´,_ゝ`)



(つд⊂)ゴシゴシ



( ´,_ゝ`)


さっぱり分かりません。w
理系の人は分かるのかな?物理やってた人とかなら。

簡単に言うなれば

ろうそくの炎の揺れ方
電車の揺れ
小川のせせらぐ音
アルファ波
目の動き方
木漏れ日
蛍の光り方

など。

もちろん研究は完全でなくまだ、分からないところが多いそうだが

規則正しい音とランダムで規則性がない音との中間の音で、人に快適感を与える

のだそうだ。

これは音楽にも当てはまり

ヒーリングミュージックというものは

この波長を組み込んだ音楽なのだそう。

また、これは人の声にも当てはまり

ごくわずかだが

「1/fのゆらぎ」をだせる人がいる。


たとえば

美空ひばり
宇多田ヒカル
松任谷由実
徳永英明

などがだせるそうだ。

これらの人の歌声は人に快適感を与える歌声なのだそうで
稀有な才能だといえる。


しかし僕はは疑問に思っていた。

美空ひばりはよく分からないからなんとも言えないが

宇多田ヒカルは
快適感を与える声じゃないんじゃないかと。

確かに彼女は上手い。
ボーカルテクニックもかなりあるのだが

TVなどで見る限り

あまりいい声とは思えない。(ファンの人ごめんなさい)


松任谷由実と徳永英明は分かる!!


ん?結局どっちなんだ?

と思ってたんですよ。


そんな時

この前、ある人と話をしてて、「徳永英明は上手いのか?」

という点が話題になりました。


声がいいだけじゃないかという人もいるらしく

ますます分からんくなった…。

まぁ結局声というのは好みに左右され

1/fのゆらぎといえど必ずしも快適感を与えるとは限らないのだろうな
という結論に至ったわけです。


この波長、俺にも出せたらなぁ…w


そんなこんなです♪

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